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そう言えば、行ったことなかった。
京都のパワースポットとして紹介されている『六波羅蜜寺』。 開設した『空也上人』は、教科書にも載っている。 『六波羅蜜寺』とは、あとで付けられた名前らしい。 もともとは『西光寺』という名前だったものを、 空也上人が亡くなってから変えたんだって。 『六波羅蜜』っていうのは仏教用語で、 六つ(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)の修行のことだそうです。 京都駅から206番(東山通)のバスに乗り五条坂か清水通へ。 206番は、東山通を通って北大路に行くのと 千本通を通って北大路に行くのがあるので、間違えるとたいへん。 狭い道を、方角だけを頼りに歩く。 いきなり、何なんだコレは・・・? 漢字は違うけど、ここらへんは『六原』なんだ。 今度は小学校だ。 あれかな?ちょっとイメージ違うけど。 あってたみたい。 なんか、みんな座ってくつろいでる。 左手にあるのは弁天社。 その右手が十一面観音菩薩像の銅像と一願石。 その奥が本堂で、もっと奥には、銭洗い弁天像など。 弁天社を左に入ると、たくさんの地蔵と地蔵尊。 いよいよ本堂に入ります。 おぉ、『六波羅蜜寺』って書いてある。カッコいい名前。 キレイな向拝柱。 国宝の『十一面観音立像』は12年ごとの辰年にしか見れないらしい。 「おぉ、来年か」と思いながら奥の『宝物館』へ。 やっぱ一番目立つのは、『空也上人像』。 撞木と鹿の杖を持って、口から『南無阿弥陀仏』の六体の阿弥陀が。 いやいや、教科書通りで見入ってしまい、ほんとになんとも言えません。 そのほか、薬師如来像、弘法大師像、平清盛像、頭髪を持った地蔵菩薩像、 眼力のすごい運慶・湛慶像、めちゃ迫力の閻魔大王像などなど、すごすぎます。 ぼくが買ったのは、この3つ。 嫁さんは、お守りとか護摩木とか。 なんか、お互い目的が違うみたいで・・・ より大きな地図で 六波羅蜜寺 を表示 PR |

