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【2026/10/04 13:47 】 |
空也上人-六波羅蜜寺
そう言えば、行ったことなかった。

京都のパワースポットとして紹介されている『六波羅蜜寺』。
開設した『空也上人』は、教科書にも載っている。

『六波羅蜜寺』とは、あとで付けられた名前らしい。
もともとは『西光寺』という名前だったものを、
空也上人が亡くなってから変えたんだって。

『六波羅蜜』っていうのは仏教用語で、
六つ(布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧)の修行のことだそうです。

京都駅から206番(東山通)のバスに乗り五条坂か清水通へ。
206番は、東山通を通って北大路に行くのと
千本通を通って北大路に行くのがあるので、間違えるとたいへん。

狭い道を、方角だけを頼りに歩く。
いきなり、何なんだコレは・・・?
IMG_8022.JPG







漢字は違うけど、ここらへんは『六原』なんだ。

今度は小学校だ。
あれかな?ちょっとイメージ違うけど。
IMG_8024.JPG







あってたみたい。
IMG_8026.JPG







なんか、みんな座ってくつろいでる。

IMG_8029.JPG






左手にあるのは弁天社。
その右手が十一面観音菩薩像の銅像と一願石。
その奥が本堂で、もっと奥には、銭洗い弁天像など。

弁天社を左に入ると、たくさんの地蔵と地蔵尊。
IMG_8032.JPG







いよいよ本堂に入ります。
IMG_8033.JPG







おぉ、『六波羅蜜寺』って書いてある。カッコいい名前。
IMG_8034.JPG







キレイな向拝柱。
IMG_8036.JPG







国宝の『十一面観音立像』は12年ごとの辰年にしか見れないらしい。
「おぉ、来年か」と思いながら奥の『宝物館』へ。

やっぱ一番目立つのは、『空也上人像』。
撞木と鹿の杖を持って、口から『南無阿弥陀仏』の六体の阿弥陀が。
いやいや、教科書通りで見入ってしまい、ほんとになんとも言えません。

そのほか、薬師如来像、弘法大師像、平清盛像、頭髪を持った地蔵菩薩像、
眼力のすごい運慶・湛慶像、めちゃ迫力の閻魔大王像などなど、すごすぎます。

ぼくが買ったのは、この3つ。
IMG_8096.JPG







嫁さんは、お守りとか護摩木とか。
なんか、お互い目的が違うみたいで・・・



より大きな地図で 六波羅蜜寺 を表示

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【2011/07/03 02:38 】 | 寺社仏閣 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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