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京都市美術館で『フェルメールからのラブレター展』を観てきました。 フェルメールは、『ルーブル美術館展』で「レースを編む女」を観て以来。 今回、3点しか展示されないらしく残念でしたが、全世界に30数点しか 残っていないうちの3点ということで、すごいことだそうです。 まずは、いつもの『おふく』。 地下鉄の東山駅を降りて神宮道の角にひっそりとある店。 昔ながらのうどんやさんで、いつもガラガラです。 近所の観光客相手の店は、いつもお客さんが並んでますが、 こっちの方が断然美味しい! いつも「おふくうどん」なので、今回初めて「夫婦そば」を注文。 やっぱり美味しい。 平安神宮の大鳥居を抜けます。 やってます、やってます。 いつ来ても、いいところです。 案外、お客さんも少ない。ラッキーか? あぁ、もう3枚見ちゃった。 中に入ると、お客さんがいっぱい。 フェルメールの作品は、「手紙を読む青衣の女」「手紙を書く女」 「手紙を書く婦人と召使」の3点で、最後のコーナーにあります。 「手紙」というものが特別だった時代の作品で、その時代は、 外国に手紙を出して返事が来るまで2カ月かかってたそうです。 「手紙を読む青衣の女」は、修復後世界初公開だったらしく、 フェルメール・ブルー(ラビスラズリ)が鮮やかでした。 他のオランダの絵画は「ふーん」て感じでした、すみません。 で、ここが平安神宮。 中に入って左側。 正面。 右側。 平安神宮へはちょっと寄っただけなので写真はこれだけですが、 観光は、まだまだ続きます。 より大きな地図で 京都市美術館 を表示 PR |

